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食える起業と働き方

老後の生活設計と起業..ビジネス経験豊富なシニア層が起業で失敗する理由

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中小企業白書(平成26年版)によると起業者数は年間約22万3000人。

なんと!そのうち3割を超える約7万人が60歳以上の起業です。

日本総合研究所の野村敦子主任研究員は、
会社に貢献してきたシニア層が自己実現のために
今まで培ってきたスキルやノウハウを試したい
と言う意欲が高いと指摘しています。

また、若年層に比べて自己資金が豊富なことも
背景にあると分析しています。

このように起業家のなかでも特に存在感を
示すようになってきたシニア層の起業家ですが…

日本政策金融公庫が55歳以上の起業家を調査したところ、
シニア起業の、ほぼ半数が赤字に陥っていたとのこと。

老後資金はおよそ2000万円と言われているそうですが、
その2000万円の資金もシニア起業の失敗で
消えてしまうことも少なくないそうです。

一流企業のハイキャリアが失敗する理由…

“ビジネス経験豊富なシニアが企業で失敗する理由”によると、
一流企業で勤め上げたいわゆるハイキャリアと言われる方々も
独立起業となると苦戦している例が多いそうです。

その大きな原因は、スタートアップと大企業では
必要なスキルが全く違うからということです。

そもそも、大企業の部長や役員クラスに求められるスキルは
既に軌道に乗っている物をより加速させ安定させるスキルです。

独立起業で必要な力は自転車で言う所の最初の一漕ぎの力であり、
走行が安定するまでの最もパワーが必要とする所であり、
起業を成功させるために最重要な局面でもあると記事を書いた
玉木氏は語っています。

大企業で実力を発揮してきた部長や役員などの上級管理職の人ほど
このギャップが理解できず、失敗することが多いようです。

実際、取引先もあからさまに態度を変え、受付嬢に門前払いをくらい
頭を下げることになることもあるのが独立起業。

その今までの現実とのギャップに対応することが、
生き残るためには重要なのではないでしょうか?

それまでの経験の延長線上で起業したとしても、
やはり今までの会社でのやり方と起業のやり方は全く違います。

ゼロから物を売ると言うときと既にでき上がった
会社で働くのとは全く違うものだと言うことを
しっかり理解して切り替えることが出来なければ、失敗します。

シニア層の起業の特徴

日本政策金融公庫の「シニア起業家の開業の新規開業実態調査」によると、
開業理由に「できるだけ多くの収入を得たい」という回答は少なく…

・仕事の経験・知識や資格を生かしたかったから
・社会の役に立つ仕事がしたかったから
・年齢や性別に関係なく仕事がしたかったから

と言う理由が多かったと言うことです。

確かに最近は会社を辞めても元気なシニア層が増えています。

働く元気もあるのに仕事を辞めるのは辛いと考える人が
増えていることが伺えます。

平均寿命が80歳を超えて、人生80年の時代が到来しています。

しかし、通常会社では60歳で定年、再雇用を受けても65歳で
定年になることがほとんどです。

それを考えると社会との接点を持ち続けるために
ビジネスをしようと言う考えは理にかなっています。

 目標をなくした人は早死にする−起業のメリット…

国際的教育機関TPIを設立した、世界的な心理学者ルー・タイスによると…

「人は目標を失うことで、自ら死に向かっていく。」

と語っています。ゴールを失うと、その人の平均余命は1年半と言うことが
イギリスのBBCで報道されました。

リタイア後の平均寿命は、18ヶ月
average life expectancy after retirement is just 18 months
(引用元:BBC│Do those who retire early live longer? )

他にも、アメリカで、仕事をリタイヤした人たちについての研究があったそうです。

この場合のリタイヤというのは、
60~65歳くらいの人たちの定年退職だけに限らず、
若くして大金持ちになった30代とか40代の人たちも
研究対象にだったそうです。

米国TPIとアメリカの労働省のデータによると、
リタイヤした人の平均寿命が、リタイヤから
18ヵ月という驚愕の事実が判明したのだそうです。

18ヵ月ということは1年半です。いくら何でもウソでしょ?
と言いたくなるような短い年月ですが、実際にこのようなデータが出ているようです。

つまり、私たち人間は、ゴールが無くなると平均1年半で死ぬということになります。

それを考えると、新しいチャレンジを続けることが大切だと分かります。

なので、趣味でも仕事でも何でも良いから、
刺激と目標を持ち続けることが重要なのです。

そして、定年後は趣味を楽しむでは勿体ないです。

どんな趣味でも数年間没頭すれば、必ず飽きます。

だからこそ、最低10個以上の趣味を持てと
言われることもありますが…

どうせなら、起業が一番だと思います。

起業であれば、人の役に立ちながら、自分にもお金が入り、
しかも、毎日がチャレンジの連続です。

いつまでも、若々しくいたいのならば起業するのが一番でしょう…

 起業が一番!−ただし大きなリスクを負わないこと

これまで見てきたように、いつまでも若々しく生活するには起業が一番です。
社会とのつながりを保ち、人の役に立ち、生きてるんだと言う実感を持てます。

しかし、その一方、起業で失敗する人もたくさんいるのも事実です。

そして、起業で失敗しないためには、今までの固定概念を切り替え
勉強を続けていくことが重要だと言うことをお話しました。

企業を退職後に起業する時はそれまで築き上げてきた
経験、人脈、資金があるので、有利な面もたくさんある一方で…

実はサラリーマンとして働いていると、自分が思っている以上に
視野が狭くなり自分の仕事のことしか見えなくなってしまいます。

その結果、必要以上に起業のためにお金を使ってしまったり、
大きな負債を背負ってしまうことが少なくないようです。

今ではシニア向けの悪徳なフランチャイズビジネス、
代理店ビジネス詐欺もたくさんあるので注意が必要です。

資金に余裕があるからこそ、不用意にお金を使ってしまい、
失敗するケースがたくさんあるのです。

フランチャイズの加入、飲食店、店鋪を必要とするビジネスは
初めに多額の初期費用がかかってしまいます。

そのような費用を出来るだけ抑えて、起業する方法は
実はたくさんあるのです。

意外に知られていない低資本で起業する方法を
まずは調べていく所からスタートすることが大切です。

シニア向けリスクの少ない起業法−まずは勉強をスタートしよう!

そんな風に悪徳業者に騙されないためにも、
まずはリスクの少ない起業法について
勉強していくことを強くオススメします。

インターネットの普及により、低コストで起業することが
可能な時代になりました。

これまでの経験と人脈に加えてインターネットを活かし、
ビジネスを作り上げるためのスキルが紹介されているサイトがあります。

まずはここでいろいろな起業法について学ぶことをオススメします。

インターネットを活かしてビジネスを作り上げるスキルを学ぶならこちら

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