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食える起業と働き方

10年後も生き残れる会社は6%!起業で失敗する3つのパターン

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・いつかは独立して自分のビジネスを持ちたい
・会社に縛られて一生を過ごすのはイヤだ!
・一生この仕事を続けるなんて考えられない。

「いつか独立しよう!」と思っているあなたにニュースです。

10年後に生き残る可能性は6%!!厳しいビジネス界で生き残るには!?

国税庁の調査した

「中小企業が設立から倒産するまでの期間」

をまとめたデータがあるそうで、
その名も「会社生存率」というものだそうです。

このデータによると10年後生き残る可能性は6.3%と言われています。

ちなみに

5年で14.8%
10年で6.3%
20年で0.4%
30年で0.021%

あなたはこの数字をみてどう感じますか?

あなたの夢を壊すようで申し訳ありませんが、
10年間、組織を維持し続けると言うのは難しいのです。

なぜ、これほどまで多くの会社が潰れていくのでしょうか?

その理由は簡単です。

今回はあなたが起業して失敗して、大きな借金を残すのを防ぐために…

“倒産する起業のパターン”をご紹介します。

あなたはこれらの失敗から学び、間違いを避け、
倒産を免れて下さい。

【注目】起業で失敗する3つのパターン

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・先に商品を用意してから起業する
・儲りそうだと言う理由で起業する
・大雑把な資金計画で起業する

それではひとつずつ詳しく説明していきます。

先に商品を用意してから起業する

先ず最もやりがちなパターンが、商品ありきでの起業です。

「え?商品ありきがあたりまえじゃないですか?」

と、思われる方もおられると思いますが、
これが最もやりがちな間違いなのです。

と、言いますのもその商品が売れるかどうかをテストせずに
いきなり大きな資金を投入して、結局その商品が売れず、
倒産する会社が多いからです。

最も多い倒産のパターンは「販売不振」です。

新しいお客さんを絶えず集め続ける。
大きな売上を上げ、利益を出し続ける。

基本的にこの2つが行われていれば
企業が倒産することはありません。

なので、一番大事なのはとにかく売上を上げることなのです。
(特に起業して間もない頃は…)

どんなお客さまが「実際に」どれくらい欲しがっているかを
知らずのに“売れるだろう”という推測で起業すると失敗します。

なので、まずは小さく広告を出してみて、
本当に欲しがる人がいるのか?

問い合わせの電話が鳴るのかをテストしてから
販売に踏み切ることを強くオススメします。

特に、新商品、これまでにないアイデアなど
まだ市場が確立していない物を売るのは資金も
時間ももの凄くかかってしまいます。

なので、起業してお金が出来てからチャレンジすることを
強くオススメしたいと思います。

儲りそうだと言う理由で起業する

次にやりがちな起業家の失敗は、儲りそうと言う理由での起業です。

いわゆるブームだからと言う理由で起業することです。

「ブーム、流行もの」は必ず衰退します。

そして、衰退した後も、そのために用意した固定費や
原価は延々とあなたの財布からお金を奪い続けます。

その結果、資金がショートして倒産してしまう会社が多いです。

また、こうしたチャンスを追及するタイプの起業家は、
フォーカスしてひとつの事業を拡大することが出来ません。

もともと、ブームに乗っているだけですから、
会社に対する思いも理念も存在していません。

だから、儲りそうと聴くとすぐに飛びついて単発的な売上を上げ、
また次の儲け話に飛びついていく、しかしそうそうブームは来ませんし、
いつかは息切れして燃え尽きて会社をたたんでしまいます。

そもそも、信念や思いがないので、問題があるとすぐに逃げますし、
その結果、問題だらけの会社経営をやり抜く胆力もないのですから…

もうひとつのパターンが、ブームになって店舗を拡大して
ブームが過ぎ去って倒産してしまうパターンです。

一時期、話題になった「白いたいやき」が
まさにその典型と言えるでしょう。

「白いたいやき」という物珍しさで、毎日行列ができて
お客が捌ききれないから、店鋪をふやしたところ
その増やした店鋪でも行列ができてお客が捌ききれない。

もしかしたら、東京に進出してもいけるかもということで、
東京に進出したら大当たり、どんどん全国に店鋪を広げ、
一時は10店鋪以上展開されていたようです。

しかし、物珍しさが消えて、白いたいやきが有名になればなるほど、
徐々に客足が途絶えてきたのです。

それでも店鋪の固定費、人件費などの支出が減ることはありません。

大量に用意していた原材料もほとんど破棄する事態になり、
徐々に事業は縮小…

最終的に、全ての店鋪を閉店し、借金が1億円を残すのみとなりました。

このような事例もありますので、短期的ブームと長期的なトレンドを
しっかりと見極めて、慎重に経営を進めていく必要があります。

大雑把な資金計画で起業する

最終的に企業が倒産する理由は資金ショートです。

しかし、多くの起業家はこのコストの予測を甘く見ています。
つまり、予算をシビアに見ていないと言うことです。

大体、自分の見込んだ予算の2倍になると思っていれば良いと
言われています。

私たちは予算、時間、労力を軽く考えてしまう傾向があります。

なので、しっかりと準備して、計画を立てる必要があります。

3段階の目標設定…

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ここでオススメの計画の立て方があります。

それが3段階の目標設定というゴールの作り方です。

まずは最終目的、3年後、3ヶ月後と言う具合に、
長期ゴール、中期ゴール、短期ゴールと決めていきます。

この時に重要なのが、先に最終のゴールから作ると言うことです。

短期ゴールから考えると、必ず現状の延長線上のアイデアしか出ないからです。

次にそれぞれのゴールに理想、現実、死守という3段階のゴールをつけます。

つまり3ヶ月後のゴールが売上1000万円だとすると…

理想ゴール2000万円、現実ゴール1000万円、死守ゴール700万円

と言うように、最高の状態と現実的なゴールと、
最悪の事態が起こった場合でもこれは死守するというゴールを決めます。

こうすることでより広い視点で売上や資金の流れを
把握することが出来るので、柔軟な対応が可能になります。

もちろん、ゴールを決めるのが苦手と言う経営者もいて
目の前のことに打ち込むことで、成果を上げる人もいるので、
あくまでもひとつの道具としての計画の立て方です。

予算(予想される支出も)同じように現実ラインから計算して、
大体2倍はかかるだろうと見ておいて下さい。

倒産しないために!!

これまで見てきたように、倒産する理由は準備不足です。

適当な運営は、適当な結果を生みます。

しかも、ビジネスの世界は多くの猛者がしのぎを削る
厳しい真剣勝負の場所ですので、適当にやっていれば
必ず、それなりの結果に近づいていくと言うことです。

もちろん、計画を立てて、準備すれば
全て上手くいくと言うわけではないでしょう。

用意周到な計画、準備に加えて運も重要な要素だと言います。

しかし、

「幸運とは準備とチャンスが出会った所にある」

と、言う言葉もあるように、準備をしてなければ
幸運をつかむことも出来ないでしょう。

失敗しない起業方法をまとめると

1.起業前に商品のテストをする
2.長期間、廃れないビジネスを選ぶ
3.コストのかからないビジネスモデル

要約すると売上をしっかりと上げること。

そして、コストをかけないことが
倒産を避ける一番の要点です。

そのための準備をしっかりとしておくことです。

突き詰めれば、倒産とは資金ショートです。

資金が潤沢にあり幾ら使っても供給できれば
事実上、倒産はしません。

もしくは固定費がほとんどゼロ、運営コストが
極端に低ければ理論上倒産は不可能です。

それらを考慮してもっとも失敗確率の少ない
起業とはいったいなんなのかを考えると…

失敗確率が極めて低い、ネットのフリーランス

インターネットを使ったフリーランスです。

特にアフィリエイト、広告収入など
在庫を持つ必要もなく、初期費用がほとんどゼロで済む物です。

これであれば自宅で開業できるので、店鋪費用は要りませんし、
人を雇う必要もないので人件費もかかりません。

恐らく、かかる固定費はサーバー代やメールアドレス代金。

しかも、それも無料のサーバーやブログ、メールアドレスなど
すべて無料で用意することも可能です。

もちろん、パソコン一台で仕事が完結しますので、
時間と場所を自分で選んで起業することが出来ます。

起業するにはもってこいの時代!

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一昔前には考えられないほど
簡単に起業できるようになりました。

しかも、倒産のリスクがゼロです。

もちろん、大きく稼ぐために、広告費を使ったり、
人を雇ったり、勉強費用はたくさんかかると思います。

しかし、それらもこれまでの起業準備の大変さに
比べれば本当に微々たる投資だと言えるでしょう。

ラーメン屋を開業するには店を用意するだけで
数百万円かかります。

それを考えれば、ネットのフリーランスは
本当に微々たる投資で開始することが出来ます。

もしあなたがこの新しい時代の起業に興味があるのなら
今すぐ下のリンクをクリックしてその勉強を始めてください。

⇒ 新しい時代の起業法を知るならこちら

追伸:
インターネットを使ったフリーランスの一番の武器は文章です。

なぜなら、インターネット上ではほとんどのやり取りが
文章で行われるからです。

もしも、あなたが人を動かす文章に興味があるのなら
こちらも参考にして下さい。

⇒ 人を動かす文章という武器を手に入れるならこちら

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