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食える起業と働き方

なぜ、アメリカ発のコピーを勉強しても成果が出ないのか?−コピーライティングの3つの間違い

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あなたはこんな事を聞いた事ありませんか?

・テンプレートにカチカチと穴埋めするだけで、誰でも稼げる
・たとえ焼け野原であっても紙とペンだけでいつでも億万長者になれる
・言葉の力だけで、感情を揺さぶり興奮させ人を操る事が出来る
・世界中何処にいても、パソコン一台で生活をする事が出来る
・一度身につけたら一生使える資産、これさえあれば稼ぎ続けられる
・1日の拘束時間は60分、たどたどしい手つきでタイピングするだけ!
・数年以内にハワイにコンドミニアムを小運輸して、海を見ながらの生活!

もちろん、コピーライティングを学んで実践できるようになれば
そんな夢を叶える事は可能です。

インターネットビジネスではほとんどが文章でのやり取り、
それを考えればこの文章で物を売る力を手に入れれば
大きなお金を稼ぐことが出来るのは間違いのないことです。

さらに、言葉の力を使えば、決して大げさではなく
それ以上のかなり大きな事も可能になります。

この力を使って、ヒトラーはユダヤ人を100万人、虐殺しました。
この力を使って、マーティンルーサーキング牧師は黒人の権利を手にしました。
この力を使って、松下幸之助は日本中に家電を流通させました。

「ペンは剣よりも強し」

と言う諺(ことわざ)がありますが、言葉は人を誘導して
行動に駆り立てるパワーを持っています。

しかし、もしあなたがこれらの間違ったコピーライティングの学習法を
続けるのなら、いつまでたってもその夢は叶わない可能性があります。

実際に、今現在あなたはどのくらいの成果が出ているでしょうか?

コレまでの教師が約束してきた金額を本当に稼ぎ出す事が出来たのでしょうか?

あなたが稼げないのはあなたのせいではないのです。

これからなぜあなたが満足いくだけの成果を出せないのか
その理由について、詳しく説明していきます。

コピーを勉強しても上手くいかない3つの理由

コピーで売上を上げられない人達の間違った学習法は以下の通り…

1.コピーのマインドセットばかりを勉強しているから…
2.表面的なテクニックやトリガーばかりを学んでいるから…
3.日本人向けのコピーを分かっていないから…

ひとつずつ解説しましょう。

コピーのマインドセットばかりを勉強しているから

コピーライティングにおいて大切なのはマインドセットと
言う話を聞いた事があると思います。

それはそれで間違ってはいないのですが、
このマインドセットから学んでいく勉強法には
実は気づかれてない重大な弱点が存在するのです。

その弱点が…

習得するのに時間がかかる

ということです。

そして、マインドセットを身につけるには
どうしても多くの失敗と経験を積み重ねる必要があります。

しかし、この失敗をする事が出来ないからこそ
マインドセットを言葉だけで覚えている状態になってしまい。

本当のハラに落とし込む事が出来ないのです。

先程も説明した通り、「ペンは剣よりも強し」と言う言葉の通り
コピーライティングを極めれば人を動かすだけでなく、
国をも動かす力を持つ事が出来るでしょう。

文字通り「焼け野原になってもペンだけで稼げる」というどんな状況でも
稼ぎ出せる本物のコピーライターになることだって可能かもしれません。

そのために、マインドセットは本当に大切なのですが、
コレだけを勉強していると奥が深すぎて、それこそ
コピーを一枚書き上げる前におじいさんになってしまいます。

つまり、マインドセットだけを学べばコピーが上手くなると言うのは幻想です。

表面的なテクニックや、トリガーばかり学んでいるから

これはコピーライティングの本や教材でありがちなのですが、
なんとなく専門用語を並べて、それっぽく書いているけど
本質的な内容には触れられてない知識だけの教科書があります。

例えばこんな感じ…

“ヘッドコピーは

1.当事者性(コレは私に関係あるか?)
2.ベネフィット(これは私にとって得があるのか?)
3.具体性(曖昧はなくストレートで具体的な物か?)
4.簡便性(そのメリットは今すぐに、楽に得られるか?)
5.緊急性(なぜ、今すぐ読む必要があるのか?)

これら5つの要素の内、最低ひとつ以上を満たした
キャッチコピーを用意して、中身を読ませる工夫をします。

….

と、言うような感じです。

それぞれのテンプレート、専門用語を
ただ説明しているだけの教材が沢山あります。
(特にネットの情報はその傾向が強いです)

これを読めばなんとなく、キャッチコピーに
含めるべき要素が分かったような気になります。

しかし、なぜこれらの要素に人は魅力を感じ
読んでしまうのかなど、その奥に眠る原理原則が
分からなければ実際に売上を上げるのは難しいのです。

なぜなら、人の心はかなり繊細に出来ていて
ホンの少しのズレで売上がゼロになる事も珍しくないからです。

良く完成された、システムや理論などの科学は
時に芸術だと言われる事がありますが…

コピーライティングも正にそのように科学であると同時に
アートのような極めて微妙な繊細さを持っているのです。

だからこそ、大雑把に把握しているだけでは
運良く成果が出たとしても、成果を出し続ける事は難しいでしょう。

テンプレートや知識だけを学んでコピーを知った気になって、
実際に書いてみると成果が出ないと言う事は良くある事です。

他にもコンバージョンなどの数字だけを計測し、
長期的なブランドなどを意識せずにコピーを書いて
大きな売上を上げてもじり貧になっていく人もたくさんいます。

さらには…

申し込みボタンの色は何色が良い
申し込みボタンの大きさはどれくらい
ヘッドラインの文字の色はこれがいい

など、枝葉末節なテクニックばかり気にしてしまい、
実際に成果が出ないと言う人も存在しています。

これら表面的なテクニックで成果が出たとしても、本質を理解していないと
応用が利きませんので、どこかで売上が頭打ちになってしまいます。

時代の流れに合わせて、柔軟に対応できる
真のコピーライティング力を身につけるには
テクニックやテンプレートだけでは不十分なのです。

日本人向けのコピーが分かってないから…

これも、表面的なテクニックに目を奪われているからこそ
発生してしまう間違いだと思うのですが…

今、日本で流行っているコピーライティングは
そのほとんどがアメリカで生まれている物です。

先程も説明したように人の心は繊細でほんの一ミリのズレで
お客さんは違和感を感じて買わなくなってしまいます。

だからこそ、同じ事をそのままマネしても上手くいかないのです。

同じ事を同じようにするのではなく、日本人の感性に合わせて
アレンジする必要があるのです。

そもそも日本人と、欧米人では根本的に在り方が違います。

欧米人は狩猟民族で、日本人は農耕民族です。

日本人が心地よく感じる虫の音が
欧米人にとっては雑音に聞こえるのは脳の機能の違いだそうです。

言葉も違う、文化も違う、考え方も違う…

そんな中で同じ事をやったらズレてしまうのが当たり前です。

例えば、料理にしても国が変われば全く味付けが違います。

お寿司にアボガドを挿入するカリフォルニアロールは
およそ日本人の感性では思いつかないのだと思います。

【果たしてこれは日本人にとって「お寿司」と言えるのだろうか?】

このように全く同じ料理でも国によって好みが変わるので、
根本は同じであっても、アレンジは国に合わせて変えるなければなりません。

それはコピーライティングにも同じ事が言えます。

もちろん「人を動かす」と言う根本は同じですが、
そのまま西洋の物を日本に持ってきてもダメなのです。

翻訳された本で、何となく違和感を感じたり
変な感じがするのはこの違いが原因だと思います。

実際に日本語には漢字、カタカナ、ひらがなが
存在するだけでなく、文法も尊敬語、謙譲語、丁寧語など
曖昧な言い回しやニュアンスがありますし、文章の構造も、
母音主体の日本語と子音主体の英語とは全く違います。

だからこそ、このアメリカで100年以上研究された広告の原則を
本質までさかのぼってテクニックに応用しないと
上手く日本市場では適応できないと言う事が沢山あります。

つまり、本質を知りその原則を日本人向けにアレンジする必要があるのです。
伝統と文化を超える根源的な人間心理の本質を知る必要があります。

これらの問題を払拭した第3の学習法とは?

これら3つの問題を払拭するには

“書きながら本質を学ぶ”

と言う方法があります。

具体的に言うと、まずはテクニックとか、テンプレートを使い
実際にコピーを出して反応を元に研究していきながら、
本質と照らし合わせて自分なりに勉強するということです。

幾らマインドセットを勉強しても、
テクニックを勉強しても、結局のところは
出してみて反応を見てみないと分かりません。

なので、本質とテクニックを同時に勉強するという
第3の方法で学ぶ必要があるのです。

具体的にこの第3の方法で教えてくれる
最新のスクールが存在するようです。

興味ある人は今すぐ下のリンクをクリックして、
詳細を確認して下さい。

⇒ 本質とテクニックを同時に勉強するという第3の方法で学ぶならこちら

 

追伸:

もうひとつコピーを上手く書くには、コピーの前提である
マーケティングを知っておく必要もあります。

もし、あなたがコピーの本をたくさん読んでも
成果を出せないのなら、マーケティングを
学ぶ必要もあるかもしれません。

追伸2:

インターネットビジネスで物を言うのは文章力です。

なぜなら、ほとんどのやり取りは文字を通して
行われるからです。

動画、音声などが発達しても、それは変わりません。

メッセージは言葉でやり取りされるのです。

つまり、このスキルを身につけることが
インターネットビジネスで大きく稼ぐ肝になるのは間違いないです。

この手紙の中で公開したこれまでの学習法の間違いを払拭した
新しい学び方に興味がある人は今すぐ下のリンクをクリックして下さい。

⇒ Webセールスライティングを無料で学ぶならこちら

 

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